鬱リーマン、株式投資とパチスロと不毛な日々

鬱病になり会社に行けず、ノーサラリーなので個人投資家やりながらパチスロ打ってます。少額投資、損小利小なので大きな事は言えませんが、もしかしたら株で勝てない人にヒントをお伝えできればいいなと思い、日常の出来事を綴ります。

【雑記】残業300時間で鬱になったのはメンタルが弱かったからなのか?

自問自答です

普段、遊び呆けている記事をUPしていますが、未だに薬は手放せず。

気分のムラが激しく、昼から伏せている事もあれば、気の向くままにパチスロを打ちに行く事もあります

 

残業300時間は事実です

定時は9~18時でしたが、8時には出勤して翌日6時まで働いていました

徒歩5分の場所にマンスリーマンションを借りて、一旦帰ってシャワーと仮眠。またすぐ出勤。事実です。

厚労省の過労死ラインが80時間ですが、私の業界は残業80時間は当たり前の世界でした

働き方改革が叫ばれる前に退職して海外で働いたので、現状は知りませんが、苛烈と言って間違いない環境と思います

「残業100時間なんて当たり前」って仰る方もいるとは思いますが、申し訳ありませんが社畜としか思えません

ワーカホリックなのであれば、その労働に価値を見い出せているのでしょうし、経済活動を担っている素晴らしい事だとは思います

社畜などと毒を吐きましたが、職種によって残業の内容やハードさも違いますから、そもそも労働時間「だけ」を他人と比較して述べる事はできないと考えています

 

少なくとも3ヶ月連続で残業300時間

1年を通して振り返っても最低80時間、平均150時間という所でしょうか

どのような状況だったのか、詳細は過去記事をご覧頂ければ幸いです www.initial-jj.com

 

メンタル強者なら鬱にならなかったのか?

ワーカホリックだとしても、残業300時間を耐えられるんでしょうか?

労働意欲が、ロウソクにフっと息を吹きかけ、一瞬で消えるような感覚にはならないのでしょうか?

私が人より根性が無かったのでしょうか?

メンタルが弱いだけなんでしょうか?

今でもわからず、自問自答しています

開発に携わっていた製品に関するCMを見ると、未だに吐き気と恐怖がフラッシュバックします

 

残業300時間のプロジェクトでの単身赴任が終わり、半年ぶりに所属している拠点に戻った時、全員から「髪の毛めっちゃ白くなりましたね。。」と言われました

これは、自分でも気づいていました

もの凄い早さで白髪が増えました

職場で笑顔を見せる事も冗談も言う事もなくなりました

 

「不毛な生活」なりに、もがいている

そんなこんなで今を過ごし、自らの毎日を「不毛な生活」と呼んでいます

それでも、ブログは毎日1記事UPを目標に、何か継続できる事をやってみよう、日常に少しの変化を与えて、明日は今日より良い日となるようにと思って過ごしています

 

まあ、なにが言いたいのかというと、パチスロを打ちに行くのはブログ記事を書く為なんです

盛大な言い訳でオチを作ってみた

 

ご覧いただき、ありがとうございました

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