鬱リーマン、株式投資とパチスロと不毛な日々

鬱病になり会社に行けず、ノーサラリーなので個人投資家やりながらパチスロ打ってます。少額投資、損小利小なので大きな事は言えませんが、もしかしたら株で勝てない人にヒントをお伝えできればいいなと思い、日常の出来事を綴ります。

【グルメ】憧れのコーヒー、コピ・ルワックを飲んでみた

前から存在は知りつつも、飲んだ事の無かった高級コーヒーの話です

コピ・ルワックとは


レギュラーコーヒー 豆 コピ・ルアク KOPI LUWAK 50g インドネシア産 幻のコーヒー

 

Google IMEではコピ・ルアックが第一候補に挙がるようですが、これはインドネシア語であり元来の発音では「ルワック」の方が正しいです

  • kopi: コーヒー
  • luwak: ジャコウネコ

で、「ジャコウネコのコーヒー」

ジャコウネコはコーヒーの実を食べ、その種は消化されずに排出されます

それを洗浄して焙煎したものがコピ・ルワック

聞いただけでは「なんだそれ」と思うのが世界の美食や珍味の常識

製法が特殊な為、貴重かつ高級品となっています

 

などという薀蓄は、読み手の不快の元なのでさておき、

 

コピ・ルワックを飲んでみたい!

茜屋珈琲店へ問い合わせてみた

たまに行くスナックの子からタイ料理を食べに行こうと誘いがあり、誘いがあれば外出する私

だって、”エスニック料理を食べに行く友の会”の会員なので。

食事中にコーヒーの話題になり、お互いコーヒー好きと言う事がわかり、それでコピ・ルワックの事を話しました

彼女はコピ・ルワックを知らなかったそうで、そうなると、お互い「飲みたーい」ってなりますよね。

早速近場で飲める喫茶店を探す彼女。。

貴重な豆なので見つからないだろうと思う私。。

 

結果:あっさり見つかった(痛い出費を覚悟する)

行動:すぐに電話して在庫を問い合わせた

結果:すぐに店に行った-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つ ビューン!!

 

そこが茜屋珈琲店さんです

私の素性は知られたくないので、場所がわかる固有名詞は書かないのですが、茜屋珈琲店は同名の喫茶店が全国にあるようなので公開しました。

入店

カウンターのみの店内、そして狭いです

パーソナルスペースに余裕で侵入される狭さ

しかし、コピ・ルワックの為には我慢

客数は多くほぼ満席の中、丁度2席だけ空いていたのですぐに着席できました

 

しかし、その後は入れ替わり立ち替わり来客

そして外には列を成して空き待ちしているお客さんが絶えませんでした

どうやら私が今まで知らなかっただけで、バリスタさんの腕が良い名店の気配です

コピ・ルワック コピ・ルアック 茜屋珈琲店

コピ・ルワック

座席について早々にコピ・ルワックを注文

記念にコーヒー豆が入った箱を見せてもらいました

念願のコピ・ルワックや、いかに!?

コピ・ルワック コピ・ルアック 茜屋珈琲店

コピ・ルワック(1杯2,800円也)

店内には多種多様なカップ&ソーサーが置いてありました

どうやら、バリスタさんが客を見て合う柄を選ばれているようです

確かに私好みの素敵なカップ&ソーサーが目の前に置かれました

選球眼バッチリですよ、バリスタさん!!

(〃ノ∀`〃)ポッ 惚れるぜ (男性バリスタさんだよ)

 

目の前でドリップしてもらうコーヒー

普通のコーヒーと比べて全然膨らみがなかったのですが、コピ・ルワックはこういうものなんだそうです

他とは比べられない味でした

味は

  • 酸味がとても強い、キリマンジャロの2倍は強い(個人比)
  • 味は微妙にフレーバーを感じる、例えにくいがフルーティというか。

ワインでも何でも、フルーティと言えば良いもんじゃないと思ってますが。

 ワイン評論家否定宣言

しかし、例えようがないです

飲んだ後、鼻腔に広がる独特の爽やかな香り

これが一番クセになる旨味と思いました

 

個人的なコーヒーの好みは、モカ等の酸味が強くないものです

なので、高級コーヒーをじっくり味わいたい思いがありつつも酸味が強くなるのはイヤ、かつ、ちびちびセコく飲みたくない、という事で程々の贅沢な時間を過ごしました

 

というわけでコーヒーの話はおしまいですが、話には続きがありまして、

 

そして拉致される

スナックに行く

「食事だけー」、と言っても許されないのが夜の世界

後輩に、ガールズバーで「1杯いいですかぁー?」と言われても絶対に拒否する無粋な男がいました

そして、それを翌日自慢する

「昨日も1杯もおごりませんでしたよ(ドヤァ)」

 

反対意見もあろうかと思いますが、そういう店に行って飲むのなら女の子にも飲ませて場を温めろよ、というのが個人的見解です

そんな奴と一緒に飲んでもこっちも楽しくありません

金が勿体なくて使うのがイヤなら家飲みすれば?と思います

ただ、使った金が生き金になるか死に金になるかは自分次第。

上海で一晩50万も死に金を使った事があるなんて話、俺は墓まで持って行くぞ、絶対だぞ!

 

というわけで、(内心は渋々)同伴DEATH!

高級コーヒーの後に高級シャンパン

その日はママの誕生日

店にいたおっさん客がドンペリニヨン・ロゼ・ヴィンテージを空けました

通称”ピンドン”ですね

 

そのおっちゃんは、連れの男性に

わしは絶対に人に勧められた酒は飲まんのじゃ!

飲め、言われても飲まんわ!

前にな、メイショウの馬主に飲まされそうになったけど、ガン飛ばして断ったったわ

と。

競馬に疎い私でもメイショウの名前は知ってます

その時のママさんは「メイショウさんやで、メイショウさんやで」と言い、飲むよう暗に勧めたそうですが「そんな事知っとるわ、前も見たことあるわい」と言って、頑として飲まなかったとの事

マウンティングって怖いですね

 JJ辞典ではこれを「不毛な争い」と言います

 

そんな話を横で聞かされた挙げ句に空けられたピンドン

そしてお相伴が私にも。。

マウンティングを取るなら

おっちゃん、人の酒飲まへんのやろ

俺も飲まへんわ!

が正解な気がするようなしないような。。

 

自分の中では、ママの誕生日やし、せっかくなので頂こうと考えて飲みました

で、ピンドンって、、

ドンペリって美味しいんですか?

ピンドンって美味しいんですか?

私にはわかりません

20年前に叔母が飲ませてくれた高級ワインは確かに美味しかったです

正月にボトルを持ってきて、40~50万円程のワインだと聞きました

でも、ドンペリの美味さはわかりません

 

ええ、そうです

私はバカ舌です(涙

 

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