鬱リーマン、デイトレとパチスロと不毛な日々

鬱病。デイトレやりながらパチスロ打ってる不敗のAタイプ専。月初50万スタートで投資歴2年目。日常の出来事を綴ります。

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カイリー・ミノーグのDISCOに感じる先鋭的ダンスポップ

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カイリー・ミノーグとは?

カイリー・ミノーグ Kylie Minogue Rhythm Of Love

カイリー・ミノーグ

オーストラリア出身、イギリスに移住した女性歌手です。

オーストラリア出身の有名アーティストと言えば、カイリー・ミノーグかAC/DCかと言われる程の人気歌手であります。そう言っている人は俺ですが。

 

1988年にアルバム「Kylie」でデビュー。収録曲は聞けば納得、知っている曲のオンパレードです。

余談ですが、小室哲哉が当時のUKポップ、ダンスシーンに影響を受け、カイリー・ミノーグの楽曲収録現場を見て、自身の音作りの参考にしています。

それほどに、カイリー・ミノーグは当時のダンス・ポップのアイコンとして活躍していました。

 

代表曲

カイリー・ミノーグに馴染みがない方に、彼女の初期の代表曲をご紹介します。

I Should Be So Lucky

1stアルバム「Kylie」の1曲目。

80’s後期らしいパワードラムが印象的なダンス・ポップ。

The Loco-Motion

これも1st収録の2曲目。

ORANGE RANGEの「ロコローション」のパクリ疑惑騒動になった原曲です。

最終的にロコローションはロコモーションのカヴァー曲扱いとなりました。

個人的はパクリではなくオマージュの域を出ないと思います。露骨にパクっていないのでわかりにくいですが、確かに主旋律が同一箇所はあります。

Turn It Into Love

1stの6曲目に収録。

これはアイドル・デュオのWinkが「愛が止まらない」で公式カヴァーし、この曲がきっかけでWinkはトップアイドルに仲間入りしました。

 

新作DISCOが傑作である理由

カイリー・ミノーグの最新アルバム「DISCO」。

10月15日に発売され、UKアルバムチャートで1位を取っています。

一聴して、現代ポップの王道とダンス・ミュージックの王道のハイブリッドの傑作だと思いました。

今では新譜は数回聴いて終わる事が多いのですが、このDISCOはヘビロテしています。

 

1~4曲目まで一気に畳み込んできます。ですが、5曲目以降も捨て曲がなく、良質なアルバムに仕上がっています。

 

特徴としては、

Aメロ、Bメロ、サビまでの展開が早く、中だるみする事がない。

ジャンルを称するならば、限りなくポップに近いダンス・ミュージック。

シンセの音作りは今風で80’s調は皆無だが、80’sに回帰したような主旋律に重きを置いたダンス・チューン。

ベース・ラインが適度に動いて良いアクセントを生み出しています。

ストリングスのオブリガードも素敵な旋律を感じます。

 

リズムセクションに関しては、スネアドラムはハンドクラップ等全般的に軽めの音が使われています。フィルターを使って音を変化させたり、この辺の音使いが、やはり現代のダンス・ミュージックのトーンになっています。

 

80’s後期のダンスシーンを現代に蘇らせたような傑作です。

日本人にも馴染みやすいメロディーラインだと思います。

アリアナ・グランデをもっとポップに振り切った楽曲と表現するとわかりやすい、かも。

RADIOHEADのOK COMPUTERやKID Aのような先鋭的な方向感とは異なりますが、現在のポップシーンに一石を投じる楽曲群であると感じました。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

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