鬱リーマン、株式投資とパチスロと不毛な日々

鬱病。デイトレやりながらパチスロ打ってる不敗のAタイプ専。月初50万スタートで投資歴2年目。日常の出来事を綴ります。

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累計拠出金&評価損益

評価損益

iDeCo 評価損益 1000万

評価損益(5/28時点)

iDeCo 評価損益

評価損益(4/15時点)

iDeCo 1000万

資産残高推移

考察

コロ助ショックの含み損は解消、プラ転しました。桁が増えるとやっぱり嬉しいわけです。

2017年に転職して企業型DCからiDeCoに移ったので、2016年以前の推移はありません。証券会社から送られてきた書面は残していたはずですが、捨てた気もする。どの程度のパフォーマンスを出していたかは、過去記事見て下さい。多分見る人いないと思うのでリンクは貼りませんw

興味がある方は「iDeCo」で検索すれば出てきますので、そちらからどうぞ。

 

2017年以降資産が減ったのは運用ミスが大きいです。メンタル絶不調時で運用実績を見る事がありませんでした。

なお、PFは公開していません。そもそも推奨商品は言えませんし、iDeCoなんで商品数は少ないし、「リスクオンで運用しています」程度が限界発言です。

というわけで、私のブログでは推奨銘柄をつぶやく等の行為で有名な煽り屋の広告はGoogle Adsense様にブロックしてもらっています。そんな広告を読者様に見せたくありません

 

デイトレは反対にリスクオフで売買しているので少額の売買益ですが、ブログのサブタイトルに書いている通り、月初35万の信用取引でこのパフォーマンスだったら悪くはないでしょう、と思ってます。凄いパフォーマンスだとは思ってませんけども。

現時点では、資金35万縛りによって、値嵩株や増担保規制銘柄は触りたくても触れないようにしています。かつスイングも資金拘束されるのでやりにくい。自分なりのリスクコントロールです。

ジュニアNISAと日経ダブルインバースETF 

雑魚トレーダーの戯言ですが、今回のコロ助ショックでNISA口座開設が急増しています。長期運用だけではなく、短期(デイ・スイング)をやってみたいという方も増えたかもしれません。少なくとも、個別銘柄の物色度合いが強まっているのは、日々板を見ていて感じます。

何かを始めるには思い切った決断が必要ですが、2019年10月のジュニアNISAの買付額ランキングに日経平均ダブルインバースETFが登場したのは驚きました。この商品をジュニアNISAにぶっ込むという親心がさっぱりわかりませんでした。

簡単に説明すると、インバースとは原指標が上昇すると下降し、原指標が下降したら上昇するという反対の動きをする商品です。ベア型といいます。これと反対に指標と同方向に動く商品をブル型と言います。ダブルインバースは、「ダブル」なので2倍の値動きになります。

2017年12月から現在までの両チャートを見てみましょう。

楽天証券 MarketSpeedⅡ

1357 日経ダブルインバースETF

楽天証券 MarketSpeedⅡ

日経225

日経225は2/3戻しまで急回復していますが、ダブル印旛(以下記載略)は10月の買いブームよりも下落。2つのチャートは鏡写しのようですが、日経平均が下落から上昇して元値まで戻っても、ダブル印旛はその価格以上に下落しています。元値以下まで下がってるんですね。

そもそもダブル印旛は日経平均下落局面で短期保有するのがセオリー。これを長期運用前提のジュニアNISAに入れるというのがおかしいと思います。下がる商品をなぜ長期保有したがるんだろう?

どこかで人気があると聞きつけて買ったのか、アベノミクス終焉でジワジワと長期的に7,000円代まで逆戻りすると読んだのか。いずれにせよ、勝ち馬にのったはずのダブル印旛がこのような動きになる事を知っていたと思えないのです。

この動きの理由はJPXのETF説明を見ればわかります。

 

また、原指標の上昇と下落が相互に繰り返されるような相場においては、複利効果により、原指標と比較して指数のパフォーマンスが逓減して行くという特性があり、投資者は利益を得にくくなりますので、留意が必要です。

 

ETF投資のリスク | 日本取引所グループ より引用

デイトレも最低限の投資リテラシーは必要

リテラシーと言うほどの事ではなく、デイトレをやってみたい方向けの入り口の話です。

デイトレはファンダメンタルズ分析(業績分析)をせずとも、やる事は可能です。実際にファンダは全く知らないが勝っている専業投資家がいらっしゃいます。ですが、なぜ株価が上昇したのか、下落したのかを分析する力は必要だと思います。

テクニカル分析は後講釈で何とでも言えますし、分析に使うオシレーターもリアルタイムで変化しますから、「良い形になったから買った」途端に急落して投資必勝本に書いてあるチャートやオシレーター形状が一瞬で崩れる事は日常茶飯事です。こうなると、後講釈で「チャート形状が違うでしょ?エントリーポイントが違いますよ」となります。

私のテクニカル分析否定論については、こちらをご参照下さい。

www.initial-jj.com

 

投資の入り口として、まず、成功している個人投資家のブログを読み漁る事をオススメします。

投資ブログは色々ありますし、著名な専業投資家でブログをやっていらっしゃる方が多数いらっしゃいます。デイトレ、スイングを始めるにあたって気をつける事は、ブログ・ランキング上位に入っている方の売買損益額だけを見て、「デイトレってこんなに稼げるんだ」と勘違いしない事だと思います。投資本もしかり。

多額の利益を出していて、かつ、運用資金を公開しているブロガーはあまりいらっしゃらないので、色々なブログを見てから始めた方がよいと思います。取引銘柄を公開しているブログからは、勉強できる事が多数あります。5~10万/日(持ち越し無しで。)以上勝っている人で投資資金は公開していないというブログもあります。あと、文章だけでエビデンスが無いのは注意ですかね。

あと、他のトレーダーの売買益と自分とを比較しない事。比較しても何の得にもなりないと思っています。何回も書いている事ですが、トレードスタイルや資金量、メンタルコントロールによってパフォーマンスが異なるのは当たり前です。投資は他人と競うために行うのではなく、自分と投資先の為に行っている事を忘れないようにしましょう。

何か話がゴチャゴチャになったけど、纏まらないので、これにて〆。

 

※投資は、さまざまなリスクを正しく認識したうえで、自分自身の判断と責任に基づいて行って下さい。

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

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