鬱リーマン、株式投資とパチスロと不毛な日々

鬱病で休職中、株デイトレをやりながらパチスロ打ってます。月初35万スタートで投資歴2年目。日常の出来事を綴ります。

【グルメ/辛系】ベトナム調味料 sa tế tômを久しぶりに味わった話

スポンサードリンク

激辛食品紹介シリーズ。

ベトナム赴任中の知人からお土産を頂きました、懐かしい味です。これは激辛ではありません、辛ウマ調味料です。

サテトム sa te tom

サテ トム

sa tế tôm(サテ トム) とは?

sa tế tômの意味と、ついでに少しのベトナム語講座

ベトナムの辛味調味料です。

  • sa tế : 唐辛子、レモングラスを油で炒めたもので、調味料の事
  • tôm : エビ

sa tế」で一つの意味を成し、単語を分けると違う意味になります。

Google先生で調べてみたんですが、直訳で「エビ調味料」とか、意訳して「ベトナム版食べるラー油」と紹介している記事が散見されました。言葉の意味は間違ってないし、日本人にわかりやすく紹介するならこういう言葉を選択するのもわかりますが、そんな味ではないと思うんだな。。

製造メーカーによって若干味は異なりますが、私が食べた中ではそれほどエビとレモングラスの香りを強く感じる商品に会った事はありません。唐辛子の旨味と辛味がメインです。ベトナムのローカル食堂では普通に置いてある調味料です。

あと、ヌックマム(nước mắm) を使っています。ヌックマムは、タイ語ではナンプラー。「nước」は水、「mắm」はエビや魚等を塩漬けしたもの、という意味です。すなわち魚醤ですね。

私が紹介するならば、

「ベトナム版液状一味唐辛子 」と紹介したいです。

サテトム sa te tom

中身はこんな感じです

上述しましたが、唐辛子の「旨味」を感じる調味料です。おまけにヌックマム等の香りを感じるといったところでしょうか。しっかりと唐辛子の辛さを感じつつ、かつ、唐辛子の旨味も味わえる辛党にはオススメの調味料です。ジョロキアのような焼ける辛さではありません。

私は、料理に辛さを足したい時、普段はデスソースを使いますが、これはタバスコの激辛版なので、ビネガーが食材の味、香りを消してしまいます。単に辛さを追求して本来の料理の味を変えてもいいならデスソースでいいのですが、アンマッチな食べ物が多いのがデスソースの難点。

それく比べてサテ トムは、唐辛子の味、辛さがメインです。辛さを足したいけど、味は変えたくないという方は満足できる調味料だと思います。

繰り返しになりますが、「激辛」の分類ではありません。一般的な味覚だと十分辛いですが、激辛を欲する方には物足りないかもしれません。が、唐辛子の旨味を感じられるという点では、エスニック調味料の中でベストと言っても過言ではありません。

 

どんな料理に合うのか?

何にでもあう万能調味料ですので、お好みの料理に足す/乗せる/混ぜると、色々使えます。サテ トムをベースにお好みの野菜や香辛料を加えてチリソースを作るのもいいですね。

ベトナムではフォー(米の麺料理) のスープに溶かしたりもするので、うどん、蕎麦の出汁に加えても美味しいです。他には、オムレツにチリソース代わりに使うとか、カレーの辛味を増す為に使うとか、ほんと、万能です。

 

辛さレベル(10段階評価)

品名 レベル
CoCo壱番屋(10辛) ★★★★★★★☆☆☆(7)
ペヤング 獄激辛 ★★★★★★★★☆☆(8)
ハードマニア 激辛唐辛子味 ★★☆☆☆☆☆☆☆☆(2)
sa tế tôm(サテトム) ★★★☆☆☆☆☆☆☆(3)

 

最後に

私はベトナム在住時に、食堂で生唐辛子を齧って料理を食べるベトナム人を見て、真似をして、辛さに慣れ、そして唐辛子の旨味に気づきました。それ以来、辛さの求道者になりましたが、辛い物好きな方にも、激辛好きな方にも食べて頂きたい、ベトナムの食文化を知って欲しいと思う調味料の紹介でした。

現地で買うと安価ですので、ベトナム土産にもオススメです。

 

 

ご覧いただき、ありがとうございました。

Copyright ©2019- 鬱リーマン、株式投資とパチスロと不毛な日々 All rights reserved.

プライバシーポリシー

他社著作物の掲載について

お問い合わせ