鬱リーマン、株式投資とパチスロと不毛な日々

鬱病。デイトレやりながらパチスロ打ってる不敗のAタイプ専。月初50万スタートで投資歴2年目。日常の出来事を綴ります。

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【雑記】鬱病になったきっかけと今 (今編)

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これまで2回、過去の事を書きましたが、最終編として現在を綴ります。

initial-jj.hatenablog.com

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体調

薬は服用し続けています。

デパス、メイラックス、ドグマチール、セルトラリン

効果の切れ目は感じるので、やはり薬が気分を持ち上げてくれているのだと思います。無気力では無いです。

ブログを書き始めてから、PCの前に座るのが少し楽しくなりました。根がPC好きなので、少年時代に戻った感じ、というか、そんな感じです

 

眠れなくなる事は殆どなくなりました。休職して仕事のストレスがなくなったからだと思います。

最悪時は、滅多に夢を見なかったのですが、納期短縮要請や深夜に不具合発生した→朝までに修正版を出せのメールと電話のコンボ、の悪夢を毎日のように見て目覚めてましたが、今はありません。

外出はできます。パチスロ打ちに行けます、コンビニにタバコ買いに行けます、スーパーに買物に行けます。日常生活に支障をきたしている事は無いと思っています。

引きこもりと鬱病は別モノですが、これが、自分自身で鬱病なのか復調しているが怠けているのかわからない一因です。

それでも人の多い所には行きたく無くなったし、1人でいたいと思うことは増えたし、急に不安感に襲われて動悸が激しくなることもあり、本当にわからないです。

 

心境

在籍している会社の社長は、とてもいい人です。

ドライな性格ではありますが、社員の事を将来も見据えて考えてくれている事が話して伝わってきます。それに、(給与面で)高待遇で採用してもらった事もあり、恩義を感じており、何とか報いたいとも思っています。

ですが、同じ業種で働けるか?と自問自答しても、いつも答えは「No」です。本当に同業種、いや、人と一緒に労働する事に対して恐怖心が拭えません。

職種を変えてこれまでの給与が得られるか?考えなくとも「No」です。

40歳を過ぎて転職して1000万をそこそこ簡単に得られる人がいたら、日本の労働者も、もっと流動性があって、会社も健全活発になると思います。

経団連会長より終身雇用見直し発言がありましたが、日本の雇用システムは早く崩壊すべきと思っています。労働者の流動性を促し、ブラックと呼ばれる企業は淘汰されればいいというのが個人的見解。

 

特に、サービス業、飲食業は低賃金で厳しい方が多いとニュースで見ますが、それを会社の自助努力による業績向上(当たり前の行為)と捉えるのはステークホルダー(≒雇用者)の観点であって、低ヒエラルキー層(≒労働者)から見れば、労働対価の賃金を得る為には売価を上げる事も重要であると思います。

物価上昇と共に賃金上昇を図り、インフレする。それができないなら、日本は先進国の冠を外すべきです。

同業他社との競争に負けるなら、淘汰されたらいいと思います。

 

私は社会学者でもなければ経済学者でもない、何も秀でた見識がない一般人ですが、今の日本は資本主義ではなく資本原理主義だと思います。

そう考えていると、転職して低賃金になったら、もう上には上がれないという葛藤が状況を硬直させています。

 

私は、国民の三大義務「勤労の義務」を放棄するつもりはありません。多少の蓄えや今後の算段があるとはいえ、労働して納税して、家族を養う気持ちは失っていません。

ですが、ソフトウェア・エンジニアとしての意欲は無くなりました。正確に言えば、恐怖に打ち克てる自信が、今はありません。

 

趣味のプログラミングですら、PCソフトならやれますが、本職は無理な状況です。事情を知っている大手企業勤めの友人がソフト開発のバイトを持ちかけてくれましたが、申し訳なくお断りしました。

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で、結局

自分の存在意義がわからず、何をすればいいのかわからず、どうしていいのかわからず、無為に日々を過ごす不毛な生活をしています。

そして、このブログを始めました。

 

今回も長文で面白みのない文章でしたが、ご覧いただき、ありがとうございました。

賛否あるとは思いますが、読んで頂けた方からコメントを頂ければ幸いです。

(否定派の方はブログ3つ、全て読んだ上でお願いします)

 

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